診療のご案内

受診時にお持ち頂きたいもの

健康保険証

健康保険が適用される治療を受ける方は、健康保険証を必ずお持ち下さい。
尚、当日やむを得ない理由で保険証をお持ちになれない場合は、一旦自費にて診察代をお預かりさせて頂き、同月内に保険証をお持ち頂いた時点で自己負担分を除いた額をお返し致します。

医療受給者証

乳幼児医療費受給者証・後期高齢者医療受給者証・公費受給者証など、その他各種受給者証をお持ちの方は、必ずお持ちください。

お薬手帳(お持ちの方)

当院で薬を処方する際、薬の飲み合わせや体質に合うかどうかの参考にさせて頂きます。

紹介状

他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、受付でご提示下さい。

診療時間・休診日

 診療時間
内科
小児科
午前9:00〜12:00
(土曜 9:00〜1:00)
午後2:00〜6:00
皮膚科
美容皮膚科
午前9:00〜12:00
(土曜 9:00〜1:00)
午後2:00〜6:00
皮膚科の受付は、午後4時までとさせて頂きます。
  • 土曜日午後、日曜日、祝祭日は休診となります。
  • 毎月初めの来院には保険証をご呈示ください。

内科

各種保険診療

一般内科疾患に幅広く対応しております。

予防接種

インフルエンザ、肺炎球菌など各種予防接種を行っております。
在庫などに限りがありますので、ご希望の際は事前にご連絡ください。

健康診断

直接ご来院いただいて受けられるものと事前予約が必要なものがございます。
ご不明な点がございましたら、ご相談ください。

小児科

各種保険診療

一般内科疾患に幅広く対応しております。

予防接種

予防接種をうけることによって、感染予防、発症予防、重症化予防ができます。
予防効果を、当該時期に発揮するため、接種が遅れないように早めの接種をお勧めします。

四種混合・三種混合・二種混合・不活化ポリオ・麻疹・風疹・日本脳炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・水痘・B型肝炎・おたふく・ロタウイルスなど

在庫などに限りがありますので、事前にご連絡ください。

皮膚科

アトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、やけど、ウィルス性・真菌性・細菌性皮膚疾患、虫刺され、乾癬、その他の皮膚疾患の治療に対応しています

『円形脱毛症』についてはこちらをご覧ください

美容皮膚科

・シミ      ・しわ      ・たるみ

・脂漏性角化症  ・ホクロ     ・イボ

・毛穴      ・巻き爪     ・脱毛

・ピアス     ・ケミカルピーリング

 

当院の施設基準

一般名処方加算 

現在、一部の医薬品について、供給が不安定な状況が続いており、当院では、後発医薬品の使用促進を図り、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名に代えて、薬剤の有効成分をもとにした一般名処方を行っております。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数の医薬品が選択でき、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

(例1) ムコダイン(商品名) → カルボシステイン(一般名)
(例2)ロキソニン(商品名) → ロキソプロフェンナトリウム(一般名)

 

外来感染対策向上加算・連携強化加

当院では、新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されており、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる症状の患者様を受け入れております。

感染対策に関して、基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。

 

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、令和8年度診療報酬改定により新設された【電子的診療情報連携体制整備加算2]の算定要件を満たす体制を整備しております。

  • オンライン請求を行っています
  • 算定した診療報酬の区分、項目名、点数または金額を記載した明細書を、患者さまに無料で交付しています
  • オンライン資格確認を行う体制を整備しています
  • オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報等を活用して診療を行っています
  • 電子処方箋を発行する体制、または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を整備しています
  • 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内掲示およびホームページ掲載を行っています

医療DXの推進により、患者さんの診療に必要な情報を安全に電子的に確認•共有することで、より質の高い医療の提供を目指しています。

 

長期処方、リフィル処方

当院では患者様の状態に応じ、以下のいずれの対応も可能です。

  • 28日以上の長期処方
  • リフィル処方箋の発行

※長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。

 

長期収載品の処方等に関する事項

令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額4分の1の金額)が選定療養として、患者様の自己負担となります。

 

ベースアップ評価料

2024年6月の診療報酬改定に基づき、ベースアップ評価料を算定しております。
本評価料は、物価高騰のなか、医療従事者の賃上げ(処遇改善)を行い、安定的な医療サービスの提供を維持・向上させることを目的として新設されました。頂戴した評価料は全額を当院で働くスタッフの賃上げ改善に充当いたします。

 

物価対応料

当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため2026年6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。

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